喫煙人口の減少

 日本たばこ公社によると、日本の喫煙者数は成人人口の30.9%という過去最低になった。まっすぐに下降線をたどりはじめて4年目になるという。もちろん喫煙者はまだ多く、2414万人の男性と738万人の女性がたばこを吸っているが、共に昨年1.8%減少した。

 年齢別に見ると興味深い。男性の喫煙者は30代が最も多く、全体の59%に達するが、一方女性は、喫煙者の最も多いのは20代の若い女性(24.3%)である。地域的に喫煙者の率が最も高いのは北海道だが、もしこの寒い北国の経済沈滞(これは喫煙を減らす傾向がる)が他のどの地域にくらべても少ないのでなければ、理由がよく分からない。それとも健康問題への関心が低いのだろうか?(Japan Times)

戻る




Holistically Ours