看護婦と心臓病 − 米国

 アメリカ心臓協会の第66回学術会議で、ハーバード大学とブライハム・ウーメンズ病院の協同研究が報告され、心臓発作を防ぐための抗酸化物の役割が再び強調された。それが動脈中の脂肪沈着の増大を防ぐ役に立っていると考えられる。研究の対象になったのは、心臓発作や、胸の痛みや、動脈の狭窄状態を経験したことのある1,795人の看護婦で、彼女達の食事を調査した結果、果物や野菜を1日に5回取っていた人達は、脳卒中の発作の危険が71%、心臓発作の危険は33%低かった。脳卒中の発作の予防にはベーターカロチン、心臓発作にはビタミンEに最も高い効果が認められた。(Health Store Magazine)


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