模擬診察

 1月5日の「医者との対話と交流をめざす患者塾」でボランティア団体による模擬診察の試みを紹介したが、医者の患者に対するコミュニケーション技術を高めて「心の通った医療」をめざすため、現在では全国のすでに30を越える大學の医学部で、学生に対する模擬診察が導入されている。

 岐阜大学では、5年生全員を対象にし、70のシナリオを使って、患者のに扮する人に対して、学生が7分間で病状を説明する。従来はこのような取り組みはなく、学生は教授などによる現場の臨床診察を単に傍で見学するだけだった。(2月13日 NHKニュース)


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