ぞっとする商売(死刑囚の臓器摘出)

 中国では、人間の臓器の野蛮な取引が行われていることを、ワング博士が身の危険をおかして公表した。彼自身、処刑された100人の死体から角膜と皮膚を摘出するよう強制された。
 
 死刑囚からの臓器収穫は、中国の人民解放軍に巨大な利益をもたらしてきた。「ドナー」となる囚人は、世評によれば、体の臓器を健康に保つために、頭の裏側を撃たれ、取り出された肺、肝臓、心臓、腎臓などは、高値で海外へ売られている。
 
 一方、中国政府は、当人とその家族の同意があった時にだけ、死体から臓器を摘出していると主張し続けている。しかし、米国では、臓器移植の研修のために中国人医師が米国へ入国するのを拒むための法案が準備されている。(Japan Times)


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