バイアグラはもう落ち目?

 小さな青い薬用ドロップのウプリマ(Uprima)が、バイアグラのライバルとして新たに登場した。しかし作用の仕方は異なっていて、勃起を促す脳の部分のドーパミンのレベルを高める働きをする。
 
 米国食品衛生局は、その効果を認めて使用を認可したが、ウプリマは急激な血圧低下を引き起こすことがある。その他の副作用としては、眠気、発汗、むかつき、嘔吐の可能性がある。
 
 実験に加った参加者の間で、30人に1人が失神するか、低血圧症状を起こし、倒れてぶつかったために頭の骨にひび割れを起こした人さえ一人いた。しかし、3000人の実験参加者の中で、死んだ人は1人もいなかったからどうかご安心を! という事である。(Daily Yomiuri)


戻る




Holistically Ours