レントゲンと放射線の危険 

 放射線公害を減らすために働いていた米国の研究者の話が、最近出版された本の中で紹介されている。彼は、放射線被曝の拡大を抑えるために米国政府で行なった自分の仕事にについて、「実りなき20年間で失望している」と感じている。
 唯一、永続的な貢献となり得たのは、リンドン・ジョンソン大統領が「健康と安全のための放射線コントロール1968年法」に署名したことだと言う。彼が心配していたのは、主として医者や歯科医によって、ほぼ日常的に行なわれている過度の不必要なレントゲン撮影の危険性であった。
 もう一人の活動家、ジョン・ゴフマン博士は、20年もしくはそれ以上にわたって、低レベルの放射線の危険性に関する研究を発表してきている。彼は、医者のレントゲンが米国におけるガン(乳ガンを含む)と心臓病の主要原因だと考えている。(Rachels Weekly-mail)


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