ワクチン接種に対するさらなるジャブ

 ワクチンについては、日本でもインフルエンザ・ワクチンの副作用などが問題になっているが、昨年フランスで2人の看護婦(日本では看護師と呼び名が変わった)が、米国の製薬会社スミス・クラインに対するワクチン訴訟で勝利を収めた。看護婦たちは、1992年に、この会社が製造しているB型肝炎のワクチンの接種を受けた。

 このワクチン接種は、健康問題に従事する公務員のための免疫付与プログラムとして行われていたが、硬化症のような複合的な病気が表面化したために1994年に中止された。この2人の裁判は、そのプログラムに関して起こされた174件の訴訟おける最初の勝利判決で、その他の訴訟は今なお継続中である。(The Lancet)


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