●花の療法・バッチフラワーレメディ

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花の療法・バッチフラワーレメディ | Page1 - Page2

植物が人間に及ぼす影響とは?

バッチフラワーレメディは、
心の平安を取り戻したり、
否定的な感情に対処するための、
野の花や草木から作られた癒しのシステムで、
イギリスの医師であり細菌学者であった
バッチ博士によって
1936年に完成されました。



●パンフレットからの一部抜粋です。正規輸入代理店である(株)プルナマインターナショナル、「レメディ」と呼ばれるバイブレーション・エッセンスの母液を製造している英国のDr.Edward Bach Centre、日本で唯一バッチセンターからプラクショナー認定資格を与えられているバッチホリスティック研究会のホームページなどもご参照ください。

●さて。今回は当サイトの提携団体へのルポということで、スタッフではなく第三者、私のお友達に同行してもらいました。漫画家の鴨居まさねさんです。代替医療についてあまり過度な興味はなく、色眼鏡で見る傾向もない、モニターとしては丁度いい濃度ではないかと思います。

だから赤ちゃんや動植物に試すのがいちばんいいんだそう。
副作用の心配もなにも、
植物についた「水」なのです、正体は。


●バッチフラワーレメディとは何か、と問われれば「植物についた水(の希釈液)」としか答えられないのです。提携団体とはいえ互いが独立した団体なので、実際に体験したことは私にもありません。花や植物を太陽の光に当てたり、あるいは煮沸することによって「バイブレーション」を抽出するということですが、さて、「バイブレーション」とはいったい?

●バッチフラワーレメディの母液となるものは、現在も英国のバッチセンターで製造されています。(写真参照)

  こぢんまりした、「センター」ちゅうより童話のおうちみたいです。そこで何をやっているのか、より具体的に聞いたところ、“ボールに水を張り、その中に38種類のレメディの元となる植物を入れる”という、ごく単純なことでした。バッチ博士の研究の末、午前中の何時から何時まで、という時間も決められているそうです。
 
 その水に「バイブレーション」が含まれているということですが、科学的実証については私が述べるところではありません。拠るところは実際に飲用して効果があったとする方の体験の数々なんだと思います。

●「水が記憶する」といったことを聞いたことがありますか?
 「波動」関係の本は「トンデモ本」という烙印を押されていますが、実はその「波動」とバッチフラワーの考え方とはまったく一緒なのです。
 
 一方はトンデモ扱いで、バッチフラワーはTVでリカコさんがおすすめしたり、元モデルの中川比佐子さんが本で紹介したりで若い女性からの関心も高まっています。「評価」というのはステイタスが後押しするものなのかもしれませんね。波動は一般の方が実験するきっかけに乏しく、バッチフラワーはどなたでも気軽に試せる(東急ハンズやロフトなどで気軽に買える)という違いが大きく作用しているようにも思えますが。

●本場英国ではかなり以前から一般的に親しまれていた商品です。行く機会があったらハロッズなどに寄ってみてください。受験シーズンなどには特に売れ行きがいいそうです。
 
 日本ではその他の国と比べてだいぶ認知のされ方が遅かったそうですが、これは日本人の気質、「おおっぴらに感情を表現しない」という部分に起因するようです。西洋人のように快・不快を表さず、マイナスの感情を忌まわしいものとして排除する(わざわざ取り上げない、見つめない)という点です。

 バッチフラワーの第一歩は、まず自分のマイナス感情を認識することから始まります。

バッチフラワーの本(解説書)
◆「バッチフラワーレメディ・ワークブック―実践の基本ドリル」/ステファン・ボール 著,林 サオダ 翻訳 (フレグランスジャーナル社
◆「バッチの花療法」メヒトヒルド・シェファー著 (フレグランスジャーナル社
◆「フラワー・レメディー・ハンドブック―エドワード・バッチ フラワー・セラピーの世界」/P.M. チャンセラー 著 (中央アート出版社
◆「心を癒す花の療法」ノラ・ウィーク著 (中央アート出版社
◆「花が癒す女性の心と体」ジュディ・ハワード著 (中央アート出版社
◆「花が癒す子供の心と体」ジュディ・ハワード著 (中央アート出版社
◆「ペットを癒す花療法」ジュディ・ハワード/ステファン・ボール共著 (中央アート出版社
◆「バッチ博士の遺産」エドワード・バッチ著 (バッチホリスティック研究会
◆「バッチフラワー入門(小冊子)」ハーミア・ブロックウエイ著 (バッチホリスティック研究会

また、解説の枠を超えて著者独自の見解を盛りこんだ図書も発売されています。

オリジナル実践法
◆「マイナス感情をプラス感情に変える」/浅見 政資 著,東洋経済新報社


>>では、実際にレメディを使用した体験談は
こちらです。
つづけてご覧ください。




Bach Flower RemediesR正規輸入総代理店-(株)プルナマインターナショナル

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